2014年4月27日日曜日

ようこそ Nikon Coolpix P7700 感想 3 ストロボとフード

Nikon Coolpix P7700 の記念写真で、気を付けるべき事。  感想の第三回です。
ストロボとフード、 あのぉ、そのぉ、... 所謂、ケラレ です。
内蔵ストロボは重宝なのですが、フードを付けていると、画面右下に黒い円弧が ... 。
う~、悩ましい。


Nikon Coolpix P7700 は、コンパクト系にも係らず、フィルターやフードが装着出来ます。
レンズの保護や入射光のカットの為、これらを常設してはいます。

ちょっとしたスナップ写真や、通常の記念写真では、全く、問題ありません。


しかし、ストロボを焚いた 自分達撮り では、様子が激変します。

広角側のズーム位置で、内蔵ストロボで、近距離。
ねじ込みフィルターの先に装填したフードが、ストロボの光を遮ってしまいます。

ズームレンズでのケラレ防止はふたつ。
  ケラレない焦点距離に、被写体を下げるか、自分が下がるか。
  ケラレないズーム位置(望遠側)にレンズを操作するか。
自分が画面に入らないスナップ写真(記念写真)なら、これでもいいですけれど、
三脚を立てたり、カメラを何処かに置いて撮る場合も、これでもいいですけれど、
カメラを手に持ち、手を伸ばして撮る、ツーショット では、そうは行きません。

止む無く、フードを外す羽目 となります。


ここで、悩ましいのは、フィルターとフードと、共に、ねじ込み であると言う事。
急いで、フードを、くるくる していると、フィルター も一緒に外れてしまう事が多いですね。
早く撮りたいですから、さしあたり、ポケットやバッグに、これらを放り込む事に あい なります。
お陰で、フィルターの内側(レンズ側)は 傷や埃が ... 。
用済み後、これらは、再び、レンズの元に返って行く訳ですが、
何の為の、保護フィルターだか ... 。


フードを付けないという 選択肢 も 有効 かも、 と思い出しています。
折角、買ってあって、付けると それらしい カメラの風貌で、気には入っているのですが ... 。  う~ん、悩ましい !!!


PS : P7700 では、随分、細々と、投稿しちゃっています。  何で、こんな事になったのだろうぅ。
    以下の投稿も、ご覧下さい。
        ようこそ Nikon Coolpix P7700 感想 3 ストロボとフード             今、見て戴いている これ です
        ようこそ Nikon Coolpix P7700 感想 2 記念写真     使っての感想 2
        ようこそ Nikon Coolpix P7700 感想 1 使い出して    使っての感想 1
        ようこそ Nikon Coolpix P7700 脱線 0 おめかし      フードとフィルターを新調
        ようこそ Nikon Coolpix P7700 うふふ P310 え~ん   入手の経緯と位置付け


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